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コメダ珈琲のモーニングって、ドリンクを頼むだけでおいしいパンがついてくるから本当にお得ですよね♪
わたしもあのふわふわのパンが大好きで、週に1回は必ずコメダに行ってます^^
でも、朝の用事が長引いて思った通りの時間に行けず、モーニングの時間ギリギリの11時になって焦ったことはありませんか?
「あとちょっとで11時だけど、今から入ってもモーニング食べられるのかな…」
って入り口でドキドキしちゃう気持ち、すごくわかります…!
わたしも先日、まさに11時ギリギリのタイミングでコメダに来店したんですが…残念ながらモーニングを注文することはできませんでした。
- 【鉄則】モーニングを確実に楽しむなら、11時になる前に注文を済ませる
- 10時58分入店でも注文が11時を過ぎたらアウトだった(実体験)
- 注文を後回しにするとモーニングの権利は消えてしまう
- 満席で待っている間でも11時を過ぎると基本は受けられない
この記事では、実際にコメダ珈琲へ行って分かったモーニングのことや、店員さんに教えてもらったルールをまとめました。
11時までに注文を完了させれば間に合います。
コメダ珈琲のモーニングの基準は「お店に入った時間」ではなく「店員さんに注文を伝えた時間」です。
わたしも前は、「11時前に入ればセーフ!」って、のんきに考えていました。
でも実はそこが落とし穴だったりするんですよね…
もし10時59分に入店できたとしても、
店員さんがお水を持ってきて注文を取るのが11時1分になったら、
基本的にはモーニング対象外になってしまいます。
実際、わたしが通っている店舗でもレジのシステムが11時を過ぎると自動で切り替わるような雰囲気でした。
せっかくモーニングを楽しみに来たのに、タッチの差で逃しちゃうのは悲しいですよね><
なので確実に狙うなら、できれば10分前には席に着いておきたいところです。
注文するタイミングが運命を分けるよ…!
これは書いている通りなんですが…
実際にわたしは、
11時前に来店したのにモーニングを頼めなかったことがあります。
ちなみに、席についたのが10時58分。
当時はまだタブレット注文がなかったため、店員さんがお冷とおしぼりを運んできたタイミングでコーヒーを注文しようとしました。
が、その日に限って?店員さんがなかなか来ません。
大抵は、来店したらすぐ運んできてくれますよね。
ちなみに、店内は比較的落ち着いた雰囲気に見えました。
とはいってもわざわざ「すいませーん」と呼ぶぶほどでもないし、11時前には来店してるのでモーニングは頼めるだろうと思ったんです。
そして店員さんがお冷を運んできてくれたので、コーヒーと一緒にモーニングを頼もうとしたんです。
11時1分だったことを覚えています。
大丈夫かな?とは少し思いつつ、
「まだモーニングいけますか」
と聞いてみたんですが…
「11時を過ぎているので、モーニングは終了になります」
と淡々と案内されました…
確かにその時点では11時を過ぎていましたが、来店自体は11時前だったこともあり、少し戸惑いも。
でも、11時前に来ましたよ?と言い返す勇気はなく…
そのまま、「あ、そうなんですね…」と小さい声で返事をすることしかできませんでした><
この経験から、わたしが学んだことはこんな感じです。
- 店員さんが席に来るまでのタイムラグも計算に入れて来店すべきだった
- システム上、1分でも過ぎると対応できない可能性がある
- ギリギリだと、店員さんに無理をさせちゃう申し訳なさも
結局その日はモーニングを諦めてホットコーヒーのみにしました。
よくよく考えれば…モーニングを頼めなかったことよりも、自分の期待とのギャップが印象に残った出来事だったと今では感じています。
やっぱり11時ギリギリではなく、時間に余裕を持たせることが大事ですね◎
コメダ珈琲にてモーニングの注文を後回しにするのは、ルール上難しいようです。
たとえば
「今はコーヒーだけでいいけど、11時半になったらモーニングのトーストを持ってきて」
みたいな頼み方は、基本的に受け付けてもらえません。
コメダ モーニング 後では、あくまでモーニングの時間内(11時まで)に提供するのが前提のサービスなんですよね。
- 11時を過ぎてからのモーニング提供はできない
- ドリンク注文時に、モーニングをつけるか決める必要がある
- 後から変更するのは、店員さんの負担にもなりやすい
わたしも前に一度友達を待っている間に、
「モーニングのパンは友達が来てからでいいですか」と聞いたことがあるんですが、やさしくお断りされました…笑
もしどうしても後で食べたくなった場合は、モーニングのおかわりとして追加料金を払って注文する形になります。
席について最初の注文のときに「モーニングお願いします」って伝えるのがいちばん安心だね
満席で待っている間に11時を過ぎてしまった場合、基本的にはモーニングは受けられません。
コメダのモーニングは時間の猶予はないと思っておいたほうが無難です。
実際にわたしが以前、土曜日の朝10時45分にお店に着いたとき、すでに3組ほど待っている人がいました。
自分の番が来たときには11時5分になっていて…やっぱりモーニングは終了していました。
15分も過ぎてるので、あきらめもつきやすいですけどね◎
土日は特にお客さんが多いので、モーニングを頼むなら時間を気にしてもう少し早く動くべきでした。
まとめると、以下の通りです。
| 状況 | モーニングの可否 | 注意点 |
|---|---|---|
| 10時50分に名前を書く | 空席次第 | 11時までに座れるかがカギ |
| 11時ちょうどに着席 | 微妙なライン | 店員さんの判断による |
| 11時5分に着席 | 基本的に不可 | 通常メニューの注文になる |
ちなみに、「名前を書いた時間が11時前ならOK」のような対応をしてくれる店舗も稀にあります。
でもそれは例外だと思っておいたほうが気持ちがラクです。
基本は「席に案内されて、注文した時間がすべて」と考えておきましょう◎
待ちがありそうな日は、10時半くらいには着いていたいね
コメダのモーニングは、開店から午前11時までの限定サービスです。
正直、コメダ珈琲のモーニングのルールはこれだけ。
とってもシンプルですよね^^
そしてわたしがいつも感動するのは、ドリンク一杯の値段で、これだけのクオリティがついてくるところ!
初めて食べたときは「この内容で本当に無料でいいの!?」って、二度見したくなるくらい充実してるなぁと感じました。
メニューと値段
コメダ珈琲のモーニングの値段は、選んだドリンクの代金そのままです。
嬉しいことに、追加料金はかかりません!
基本の選択肢は以下の通りです。
| パン | ・山食パン(トースト) ・ローブパン |
| 付け合わせ | ・定番ゆで卵 ・手作りたまごペースト ・名古屋名物おぐらあん |
| 仕上げ | ・バター ・いちごジャム ・ぬる豆乳 |
選べるセット内容も豊富で、自分好みに合わせてカスタマイズできるのが嬉しいですよね^^
わたしがよく頼むのは、山食パン×いちごジャム×卵ペーストのセットです
最近は丸いローブパンも、ふわっとしいてお気に入り♡
毎回選ぶ楽しみもありますし、これが全部ドリンク代だけで楽しめるなんてコメダさんは太っ腹ですよね~♪
ちなみに、モーニングの量でちょっと足りないな…って時は追加注文もできます◎
平日も土日も時間は変わりなし
コメダ珈琲のモーニング終了時間は、土日平日も一律で11時です。
土日だからといって、モーニングの時間が延長されることはありません。
ここは、ちょっと注意ポイントですね。
わたしは過去に、なぜか「週末はゆっくり営業してる」思い込んでしまったことがあります。
11時半に行ってしまい、勝手にしょんぼりしちゃいました。
ただ、どんな日でも「11時になったら終わり」というルールがあるからこそ、あの品質が守られているのかもしれません。
平日なら10時45分でも間に合うことが多いですが、土日は余裕を持って10時過ぎにはお店に向かうのが、わたしの経験上おすすめです。
11時ギリギリに行くと、混雑してて席につくのが11時を過ぎるケースもあります><
その場合、基本モーニングは頼めないのでご注意を
実体験でも書かせてもらった通り、お店に入っただけでは安心できないというのが、わたしの実体験から得た一番の教訓です…!
- 【鉄則】モーニングを確実に楽しむなら、11時になる前に注文を済ませる
- 10時58分入店でも注文が11時を過ぎたらアウトだった(実体験)
- 注文を後回しにするとモーニングの権利は消えてしまう
- 満席で待っている間でも11時を過ぎると基本は受けられない
コメダ珈琲でのモーニング11時ギリギリの攻防もある意味思い出にはなったんですが、笑
ギリギリの時間に駆け込んでハラハラするより、少し早めに着いてゆったり過ごすほうが心の余裕もできますよね。
それがコメダらしい楽しみ方だなって今は思ってるよ~
それにもし万が一11時を過ぎても、コメダには他にもおいしいサンドイッチやバーガーもあります◎
モーニングを食べられなかったときは「これも何かのきっかけ」と思って、いつもは食べないメニューを試してみると新しい発見もありそうです^^
あなたの次のコメダ訪問が、ゆったりした素敵な時間になりますように…♪

