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コメダ珈琲は、あのふかふかの赤いソファと落ち着いた雰囲気が魅力ですよね♪
ただ、ゆっくりしたい気持ちはあるけれど、
勉強やパソコン作業をしてもいいのかな?
時間制限ってあるの?
と気になったことがある方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、週1でコメダ珈琲に通うわたしが
・コメダ珈琲に時間制限はあるのか
・勉強やパソコン利用はどこまでOKなのか
といった点を、実際に体験した内容からわかりやすくまとめました。
- 基本は制限なし。混雑時は店舗によって90分などの制限あり
- 駅前や繁華街の店舗は制限がつきやすい傾向
- 勉強やPC作業は一律ダメではなく、店舗のルールが優先
- 混雑を避けて追加注文するのが大人のマナー◎
- 滞在時間は2時間程度を目安にすると安心
これからコメダ珈琲で勉強や作業をしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね^^
コメダ珈琲では『全店舗共通で滞在時間は◯分まで』といった決まりはありません。
空いている時間帯であれば、何時間いても特に何も言われないケースが多い印象だよ
実際、わたしも平日の夕方に本を読んでいたら、気づけば3時間ほど経っていたことがありました。
それでも店員さんはにこやかにお水を注ぎに来てくれて、ちょっとほっとしたのを覚えています。
ただ、これはあくまで「空いている時」のお話。
お店が混雑してくると、店舗ごとの判断で制限が設けられることがあります。
時間制限がつきやすい店舗と、発生しやすい時間をまとめました。
制限時間がつきやすい店舗の特徴
コメダ珈琲の時間制限は、実は立地条件にかなり左右されます。
これまで利用してきた中で、実際に時間制限があった店舗の特徴をまとめてみました。
| 店舗の特徴 | 制限の傾向 | 理由 |
|---|---|---|
| 駅前・駅チカ | 制限ありが多い | 常に人が多く席が埋まりやすいため |
| 繁華街・観光地 | 制限ありが多い | 休憩目的のお客さんが途切れにくいため |
| ショッピングモール内 | 制限ありが多い | 買い物客の利用が集中しやすいため |
| ロードサイド(郊外) | 制限なしが多い | 席数が多く、比較的ゆったりしているため |
人が集まりやすい場所にある店舗ほど、時間制限が設けられやすい傾向があるよ
実際にわたしがよく行く駅近の店舗では、基本的に時間制限はないものの、混雑時のみ90分の制限があります。

時間制限の運用は店舗によって異なるので、来店した際に確認しておくと安心ですね◎
時間制限が発生しやすい時間帯
お客さんが集中しやすいタイミングは時間制限が発生することがあります。
具体的には以下の通りです。
- モーニングの時間帯(開店〜11時頃)
- ランチタイム(12時〜14時頃)
- 休日のおやつタイム(14時〜16時頃)
このあたりの時間帯は、入店時に「混雑時は○分程度でお願いします」と案内されることがあります。
わたしがよく行く店舗は、お客さんの待ちが発生したら退店のお願いをされるシステムなんですが、
今まで店員さんから声がけされたのは全てランチタイムでした。
平日は11時すぎあたり、土日は早ければ10時半なんてこともありましたよ…!
コメダは人気だから、土日は特に多いよね
逆に、平日の夜などは比較的落ち着いていて、ゆっくり過ごせることが多いです◎
コメダ珈琲での勉強やパソコン作業は基本的にOKです。
コメダ珈琲は基本的に長時間滞在を想定して設計されています。
多くのコメダ珈琲では、コンセント付きの席があったり、無料Wi-Fiが使えますよね。
これは、ある程度のPC作業や勉強を想定しているサインとも受け取ることができるかと思います。
わたしが週1で通う店舗も、全席にコンセントが付いていて便利です!
実際、学生さんが勉強していたり、リモートワークをしている方を見かけることも珍しくありません。
特に一名席はそういった方の方が多い印象です。
ただし、「勉強禁止」と明確に掲示している店舗が一部存在するので注意が必要です。
公式のリストに勉強禁止店舗一覧が載っているわけではありません。
ただ実際に行ってみると「長時間の勉強はご遠慮ください」と書かれていることがあります。
駅前のコンパクトな店舗やオーナーさんの方針によっては、注意されてしまうケースもあるようです。
PC作業をする場合は、入店したときに店内の張り紙や周りの雰囲気を念のため確認しておきましょう◎
- 混雑する時間帯(モーニングやランチ)を避ける
- 消しゴムのカスや書類でテーブルを汚さない
- キーボード音や動画の音量に気をつける
- 4人席など広い席を一人で占領しない
- 2時間以上滞在する際は追加注文をする
週1でコメダ珈琲に通っているわたしが、実際にコメダでパソコン作業をするときに意識しているポイントをまとめてみました。
中でも特に意識したいのが、追加注文かなと思います。
コーヒー1杯で何時間も居続けるのは、やっぱり少し気が引けるよね
作業する時は、たっぷりサイズのドリンクや「コメチキ」で小腹を満たすことが多いです◎
お昼に近くなったら、そのままコメダランチを楽しむこともありますよ♪
あくまでも場所をお借りしている、という立場なので、お互い気持ちよく過ごせたらなと思います。
明確な基準はありませんが、2時間程度を目安にするのが無難かなと感じます。
結局のところ、何時間までならOKなの?って気になるよね
正直これに関しては正解がありませんが、SNSでは以下のような口コミがありました。
空いている時間なら3時間いても大丈夫だった!
混んできたら90分で声をかけられた。
コーヒー1杯で4時間居れたけど、さすがに居づらかった…
ちなみにわたし自身は、平日の朝8時から12時の4時間滞在したことがあります。
その時は最初にドリンクを頼んで、11時くらいお昼ご飯としてビーフシチューを頼みましたよ^^
朝作業→ランチもコメダで、と決めているのであれば、長時間滞在もなしではないのかな…と個人的には思います。
(とはいえ、店内が空いている前提です!)
「コメダなら何時間でも大丈夫」と思い込まず、その場の空気を見るのも大事ですよね◎
店員さんから声をかけられる前に動けると、お互いに気持ちがラクだなって思います。
今回は、コメダ珈琲の時間制限や、勉強・パソコン利用のルールについてまとめました。
- 基本は制限なし。混雑時は店舗によって90分などの制限あり
- 駅前や繁華街の店舗は制限がつきやすい傾向
- 勉強やPC作業は一律ダメではなく、店舗のルールが優先
- 混雑を避けて追加注文するのが大人のマナー◎
- 滞在時間は2時間程度を目安にすると安心
コメダって、本当に居心地が良くて…ついつい長居したくなっちゃいますよね。
でもその心地よさは、お店の方の気配りがあってこそ成り立っているもの。
絶対的なルールがないからこそ、利用する側の意識が大切だなと感じています。
「書かれてないから何でもOK」ではなく、「みんなが気持ちよく過ごせるように」という気持ちを持っていれば、勉強も仕事も心地よく捗るはずです^^
ぜひマナーを大切にしながら、あの赤いソファで心地いい時間を過ごしてくださいね♪

